決定「マルチモーダル基盤モデル開発にかかる国内外の最新技術動向及び開発成果最大化のための調査」の実施体制の決定について
2026年8月31日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「マルチモーダル基盤モデル開発にかかる国内外の最新技術動向及び開発成果最大化のための調査」の公募を実施し、ご応募いただいた4件の申請について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。
なお、採択審査委員一覧は別添のとおりです。
募集事業について
1.事業内容
生成AIは、インターネットに匹敵する技術革新とも言われ、労働力不足などの社会課題の解決にも貢献することが期待されています。中でも、フィジカルAIが実現することによって製造業等の生産性向上やエネルギー消費の効率化が進むと考えられる一方で、国内外における生成AIの開発競争は激化しており、日々新たなトレンドや先進的な技術が生まれる状況でもあります。
今後、国内外で既存の汎用基盤モデルに加え様々な領域特化モデルの開発や、マルチモーダルなAI基盤モデルの開発が進むことも予見される中で、国内外の関連する技術動向等の情報収集を実施するとともに、「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」として目指すべき目標や研究開発の方向性、成果の最大化に必要となる提言を取りまとめるための調査を実施します。
2.実施予定先
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
3.事業期間
2026年度から2027年度
詳細資料
募集要項
| 技術・事業分野 | AI |
|---|---|
| プロジェクトコード | P26013 |
| 事業名 | AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業 |
| 事業分類 | 調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
問い合わせ先
AI・ロボット部
担当者:遠藤、浮須、佐野
E-mail:multimodalAI[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。